大分のニュース

国体の感動、永遠に 玖珠町が報告書作製

[2009年03月22日 10:16]

民泊協力会や選手の感想文も収めた報告書

 チャレンジ!おおいた国体玖珠町実行委員会は、昨年九月に町内のメルヘンの森スポーツ公園で開催された、同国体ホッケー競技会(少年男女)の報告書「~ありがとう笑顔と涙の感動を~」を作製した。

 報告書はA4判・二一六ページ。表紙はジャンボこいのぼりを掲げた会場。そのうち五四ページは大会概要、競技、式典、宿泊・弁当などの項に分け、大会に向けての受け入れ準備や経過、競技記録などでまとめている。
 最も特徴的なのは、一二六ページにわたって収録された感想文。町内二十カ所で受け入れた民泊協力会の関係者は思い出を振り返り、一方、選手らは温かい支援に感謝の作文を寄せている。
 カラーページでは、各民泊協力会ごとのもてなしぶりや選手との交流をはじめ、競技や応援、会場風景、表彰式の様子なども収められている。
 町で初めて開催された国体競技。それにかかわった多くの町民たち。ページを開くと、その時々の関係者の表情が明るく浮き上がる。
 報告書は六百部、印刷。国体関係機関や出場したチーム、民泊協力会、町内の学校などに配布している。


県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA