大分のニュース

木下大サーカス 来場者十万人を突破

[2009年03月21日 10:07]

ゾウから記念品を受け取る10万人目の来場者の下村孝弘さん一家

 大分市の大分スポーツ公園H駐車場特設会場で開催中の木下大サーカス大分公演(大分合同新聞、大分合同福祉事業団主催)の来場者が二十日、十万人を突破した。十万人目の来場者は由布市湯布院町川北の自衛官下村孝弘さん(33)。妻の美由紀さん(28)と夏耶乃(かやの)ちゃん(6つ)、晃陽(こうよう)君(4つ)、日向乃(ひなの)ちゃん(1つ)の家族五人で来場した。
 アジアゾウのメイサとチューシーが、オリジナルグッズを長い鼻で晃陽君に贈った。夏耶乃ちゃんの卒園記念に訪れたという下村さん一家。孝弘さんは「子ども時代に見たサーカスでも、大きなゾウが印象に残っている。子どもから大人まで楽しむことができるのがサーカスの最大の魅力ですね」と話した。
 木下大サーカス大分公演は連日、盛況で、先週末は会場に入りきれないほどの観客が訪れた。公演は四月十四日まで。

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