
運転を楽しむ子どもたち=18日
別府市のセントレジャー城島高原パークは十八日、新アトラクション「キッズドライビングスクール」のオープン(二十日)を前に、近くの東山幼稚園・小学校の子どもたちを招待した。
子どもが遊びながら交通ルールを学べる日本初のアトラクション。時速四キロで走る電動カーで、信号や交通標識があるコースを走る。「小さなころから交通ルールを覚え、交通事故の減少につなげてもらいたい」と設置した。
三十三人の園児・児童は交通安全に関する講義、車の運転方法を学んだ後、電動カーに乗車。自分でハンドルを握って“ドライブ”を満喫した。交通ルールを守って運転した子どもを電光掲示板で発表し、オリジナル免許証を贈った。
同幼稚園の筌口慎太郎ちゃん(6つ)は「標識を守って、ぶつからずに運転できたよ」と笑顔。
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