
グランプリに輝いた白石さんの「谷間の集落」
第二回ひたひこ写真コンテストの入選作が決まった。
JR日田英彦山線(北九州市・城野駅―日田市・夜明駅)が通る「日田英彦山線活性化推進沿線自治体連絡会」が、沿線の魅力を広く伝えようと開催。
沿線住民ら七十人が百七十三点を応募。グランプリは福岡県田川市の白石淳二さんが撮影した「谷間の集落」(福岡県東峰村の大行司駅―筑前岩屋駅間)が選ばれた。県内関係では、日田市の梅木昇さんが撮影した「深緑の山里をキハが行く」(同村の筑前岩屋駅付近)が、「ひたひこ賞」(十四作)に入選した。
入選作二十二作品は沿線自治体で順次、展示会を開いて紹介する。
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