国東市国東町のBFRゴルフ倶楽部で、地産地消をテーマにしたバイキング「この食材を食べることが国東を元気にする」があり、多くの人でにぎわった。
同倶楽部の料理人が、地産地消の取り組みで地域を活性化させようと企画。商工会のメンバーなどに呼び掛け実施した。
料理は農産加工品直売所「夢咲茶屋」などと連携し、すべて地元産の食材を利用。タチウオと梅肉のパスタ、菜の花とベーコンのクリームパスタ、キウイなどを使ったフルーツグラタンなど洋食を中心に約四十品目を提供した。
中園彰三料理長(34)は「多くの人に来てもらい企画に手応えを感じた。工夫を重ねて、また実施したい」と話した。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()