
バイオカートの試乗体験をする児童
佐伯市弥生の切畑小学校で、六年生十八人を対象に「バイオディーゼル燃料精製実験とバイオカート試乗体験」があった。
同市は菜の花エコプロジェクトの一つとして、切畑小学校の児童が菜の花の種まきから収穫するまでを指導しており、この日は収穫した菜種から油を搾った。また、給食で使った廃食油をディーゼル燃料としてリサイクル(精製)する実験をした。
できたリサイクル燃料を入れてカートを動かした。順番にカートを操縦、運動場を走り回る様子に児童から歓声が上がった。
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