
調理をしたメニューで楽しく会食=日田市の天瀬公民館
「わいわい、がやがや勉強会、一緒につくりみんなで食べよう」が、日田市天瀬町の天瀬公民館であった。
天瀬地区社会福祉協議会(斉藤義孝会長)が高齢者の交流の場づくりとして取り組む「ふれあいサロン」の一環。今回は市食生活改善推進協議会天瀬支部(江藤しず子支部長)が協力し、食生活や運動など健康管理について楽しく学習した。
高齢者や福祉・民生委員、食推協メンバーら約四十人が参加。地元産の野菜をたっぷり使ったバランスのよい献立としてまいたけご飯、サケの味噌(みそ)ホイル焼き、白あえなど五品を調理実習。みんなで和気あいあいと会食した。町内赤岩湯の中山初根さん(70)は「家にある食材を有効に使って塩分控えめのメニューが作れるとあらためて認識。いい機会になりました」と笑顔。
午後からは体操や歌、ゲームなどで触れ合った。
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