
本堂前の階段で段飾りとなった子どもたち=1日、本耶馬渓町専念寺
東の谷のひなまつり開催中の中津市本耶馬渓町東谷の専念寺で一日、同町内の八千代保育園(井上智隆園長)による「子どもびな」があり、訪れた観光客らを喜ばせた。
今春は五歳児十二人が、手作りのお内裏さま、おひなさま、三人官女、五人ばやし、右、左大臣の衣装で登場。本堂でお披露目した後、段飾りのように階段に並んで、写真撮影に応じていた。
かわいらしい“ひな人形”に、保護者はもちろん、観光客も大喜び。盛んにシャッターを切っていた。井上園長は「前回が大好評だっただけに、プレッシャーがきつかったけれど、喜んでもらえてよかった。子どもたちが頑張りました」と話していた。東の谷のひなまつりは五日まで続く。
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