
左側前列左から木村貫太君、山崎優梨香さん、山賀優子さん、木村理人君。後列は左から大江智恵美教諭、高山靖彦教諭、田中郁生教諭、機器を挟んで右が青佐中津支所長
中津市の沖代小学校(島元直司校長、六百二十三人)の五年生(四クラス、百二十五人)が、市社会福祉協議会にDVDやテレビなどの映像機器一式を寄贈した。
市教育福祉センターで寄贈式。同校から木村理人君、木村貫太君、山賀優子さん、山崎優梨香さんの各クラス児童代表と、田中郁生教諭、大江智恵美教諭、高山靖彦教諭、古寺加代子教諭の各担任が出席した。
児童を代表して山崎さんが、同社協が取り組んでいる「わいわい福祉広場」の体験感想を踏まえながら、「沖小まつりでおもちなどを売ったお金で購入しました。活動に役立ててください」とあいさつ。青佐尚義同社協中津支所長が「思いやりの心を持ちながら、これからもボランティア活動などに頑張ってください」とお礼を述べた。
同校では五年生が学校近くの久恒正征さん方の水田を借りて稲作(もち米)に取り組んでいる。収穫した米や、もちなどを同校の「沖小まつり」で販売し、収益金で福祉団体への寄贈を続けている。本年度は約三百二十キロを収穫し、益金約十万円を寄贈に充てた。
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