大分のニュース

学習成果を劇で 省エネ法など紹介

[2009年02月27日 09:42]

劇形式で、エコの取り組みについて紹介する5年生=臼杵市

 経済産業省の「エネルギー教育実践校」に指定されている臼杵市上北小学校(菅公紀校長、八十一人)で二十五日、取り組みの自主発表会があった。

 指定期間は二〇〇七年度から三年間。これまで同校では、エネルギー教育を通して児童の表現力を育て、確かな学力を身に付けることを目標に、外部講師による出前授業や調べ学習、清掃センターの見学などに取り組んできた。
 発表会には全校児童や保護者、地域住民らが参加。環境カウンセラーの一条美智子さん(東京都)が「私たちにもできる『地球温暖化防止』―楽しく省エネ!」と題して講演。三、五年生が劇形式で学習の成果を発表した。
 講演では、一条さんが地球温暖化の原因や影響について説明。消費エネルギーを削減するためにできることや省エネ機器などを紹介した。
 児童の発表では、まず三年生が太陽光の熱を使ったソーラークッキングを紹介。「上北小エコニュース」と題し、クイズを交えながら太陽エネルギーの大切さを訴えた。
 五年生は暮らしの中でできる省エネ法についてまとめた。3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進を呼び掛け、児童が考案した、水道や電気のスイッチなどエコの取り組みができる場所に張る「エコちゃんマーク」を紹介した。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA