
北京五輪の思い出などを語る末綱選手(中央)と前田選手
「末綱聡子・前田美順トークショー」が二十二日、国東市のアストくにさきであった。総合型地域スポーツクラブ「夢さきスポーツクラブ」の主催。北京オリンピックにバドミントン日本代表で出場した“スエマエ”が、オリンピックに出場した際のエピソードなどを語った。
二人は北京五輪で最も印象に残ったことに、準々決勝で世界ランキング一位の中国選手に勝ったことを挙げ「とてもうれしく思わず泣き崩れた」と振り返った。
会場から出た「どうしたら上手になるのか」の質問に末綱選手は「理想の選手やそのプレーをしっかりとイメージして練習すること」。前田選手は「競技を好きになることが一番だが、時には自分に厳しく妥協しないことが大切」と語った。
実演指導ではスマッシュの披露があり、迫力のある本物のプレーに会場から拍手がわき起こった。
実技指導では男女五人がラリーをしながらラケットの持ち方やスマッシュの打ち方などを教わった。
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