大分のニュース

身近な歴史 遊んで知ろう 「かるた」贈る

[2009年02月27日 09:29]

校区の歴史や祭りが書かれたかるたで遊ぶ鶴崎小児童

 大分市鶴崎校区つるさき七輪の街づくり推進委員会(安部泰史委員長)は二十四日、同委員会が本年度制作した「つるさき歴史カルタ」を鶴崎小学校(矢野加寿子校長、四百三十五人)に贈った。
 児童に遊びながら地域の歴史に親しんでもらうのが目的。委員ら九人が同校を訪ね、かるた三十五セットをプレゼントした。早速、全校児童が体育館でかるた取りを楽しんだ。
 「鶴崎城、昔は御茶屋、今学校」「勇ましき太鼓とどろくけんか山車」―など、校区の歴史や祭りを織り込んだ句が読まれると、児童は真剣な目つきで札を探した。
 野間信太朗君(8つ)=二年=は「歴史はちょっぴり難しそうだけど、かるた遊びは楽しい」とにっこり。荒木紘平君(11)=五年=は「校区の歴史を勉強しながら、遊べるなんてすごい」と話した。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA