
従来と比べ、酢と塩を抑えて締めた鯖寿司
“世界一・佐伯寿司(ずし)”をキャッチフレーズにすしの売り込みに力を入れている佐伯市の佐伯商工会議所は二十六日、従来より塩と酢を抑えてサバを締めた「浅〆(あさじ)め鯖(さば)寿司」を発表した。「りゅうきゅう漬」「昆布巻」「みそ掛」の三種類がある。
締めさばを生に近い状態に仕上げ、新鮮味がアップした。保存性を生かし、通信販売によって関東など大都市圏でも売り出す。
中小企業庁の支援を受け、市内のすし店などでつくるプロジェクトチームが別府大学と共同開発した。六個入り一箱千八百九十円。問い合わせは丹匠(TEL0972・23・3358)へ。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA