大分のニュース

締めさば新鮮味アップ 佐伯寿司

[2009年02月27日 09:21]

従来と比べ、酢と塩を抑えて締めた鯖寿司

 “世界一・佐伯寿司(ずし)”をキャッチフレーズにすしの売り込みに力を入れている佐伯市の佐伯商工会議所は二十六日、従来より塩と酢を抑えてサバを締めた「浅〆(あさじ)め鯖(さば)寿司」を発表した。「りゅうきゅう漬」「昆布巻」「みそ掛」の三種類がある。
 締めさばを生に近い状態に仕上げ、新鮮味がアップした。保存性を生かし、通信販売によって関東など大都市圏でも売り出す。
 中小企業庁の支援を受け、市内のすし店などでつくるプロジェクトチームが別府大学と共同開発した。六個入り一箱千八百九十円。問い合わせは丹匠(TEL0972・23・3358)へ。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA