
春らしいカラフルな花々で彩られた会場=26日午前、大分市のトキハ本店
「草月会県支部いけばな展~はるの風」(大分合同新聞後援)が二十六日、大分市のトキハ本店八階で始まった。三月三日まで。
レンギョウやモモ、マンサクなど春をイメージした約六十点を出品している。また、県支部では毎回、県産品の竹を使った大作に挑戦しており、今展では壁に竹をしならせて生けたダイナミックな合作を展示している。
渡辺郷川県支部長は「春のさわやかで暖かい“風”を感じていただけたらうれしい」と話していた。一、三、五階にも展示。三月一日に展示替えをする。
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