
撮影性能が向上した検診車「あけぼの7号」
県地域保健支援センター(嶋津義久理事長)はデジタル胃がん検診車「あけぼの7号」を導入し、二十五日、大分市の県庁前広場で関係者に披露した。
日本宝くじ協会の助成を受けて県が購入した車両で、同センターに貸与する。デジタル透視撮影システムにより、撮影画像をその場で確認でき、画像の拡大縮小など調整ができるなど、撮影性能が上がり、胃がんの早期発見率アップにつながるという。
同センターは、県内各地で検診車を使用した胃がん検診を行っており、嶋津理事長は「胃がんの早期治療のため、検診車を活用し、早期発見に努めていく」と話した。
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