
受講生ら200人が参加
「おおいた県民アカデミア大学」の学習発表交流会が、別府市の生涯教育センターであった。一年間の学習の“総決算”として、受講生ら約二百人が参加した。
小野二生県教委教育審議監が受講生代表の吉武忠雄さん(71)=日出町=に修了証を交付。三百六十五単位を取った大串栄子さん(71)=別府市=らに「おおいたマナビスト賞」(五十単位以上)を授与。安部マサ子さん(77)=同市=ら十三人を地域ボランティアに取り組む「おおいたふるさと大使」に任命した。
受講生は健康フラダンスといった実技や温泉研究など、学習成果を発表した。
アカデミア大学は生涯学習の場として二〇〇四年に開講。五年間で四千五百八人が受講している。
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