
児童養護施設「小百合ホーム」が贈ったパンジーが、木下大サーカスの会場を華やかに飾った=24日、大分市
大分市大在の児童養護施設「小百合ホーム」(熊本幸子園長)は二十四日、大分市の大分スポーツ公園H駐車場特設会場で公演中の木下大サーカス(大分合同新聞、大分合同福祉事業団主催)に、十個のプランターに植えたパンジー四十株を贈った。
木下サーカスは大分市社会福祉協議会を通じ、同施設の子どもたちをショーに招待した。「そのお礼です。パンジーは春の訪れを感じさせます。会場に彩りを」と職員の木元修さん(47)。ゾウ二頭は鼻を上下に動かして“おじぎ”した。
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