
3万6千点の応募の中から選ばれた作品が並ぶ県学校書写書道展=24日、県立芸術会館
第六十回県学校書写書道展(県書写書道教育研究協議会、県教育公務員弘済会、大分合同新聞主催)が二十四日、大分市の県立芸術会館で始まった。三月一日まで。
今回は県内の今春入学する幼児、小中高校、特別支援学校の児童と生徒、大学生から約三万六千点の応募があった。会場には、審査で選ばれた県書協六十周年記念賞二百点、金賞三千九百三十六点を展示。硬筆、毛筆の半紙と条幅の力作が並んでいる。
文字の大きさや字配りなどのポイントを解説した「書写豆知識」のコーナーもある。
指導する教諭らの作品展「第三十三回墨友会書道展」も同時開催しており、三十五点を展示している。
県書協六十周年記念賞、学校賞の表彰式は三月一日午後二時から、同館文化ホールで行われる。
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