大分のニュース

“先輩”と百人一首で交流 別府市

[2009年02月24日 09:58]

百人一首を一緒に楽しむ南小児童と浜脇中生

 別府市南小学校(釘宮イツ子校長)の六年生が、近くの浜脇中学校(伊藤貞之校長)を訪れ、一、二年生の百人一首大会に参加した。市教委の小中連携事業の一環で、中学進学に伴う環境変化で不登校などが増える「中一ギャップ」の解消を目指すのが目的。
 計百七十七人が小・中学生混合のグループで百人一首に挑戦。南小の横井真帆さん(12)は「中学生はたくさん札を取れてすごい。中学生と一緒だと少し緊張するけど楽しい」と話していた。
 両校は市内で先駆けて昨年度から、中学生による学校説明会など、行事での交流や教員同士の情報交換を図っている。
 同小学校では二〇一一年度からの新学習指導要領を踏まえ、高学年が古典学習に取り組んでおり、中学校との合同百人一首大会を企画した。同中学校は「学校の雰囲気に親しむことで、中学生活へのスムーズな移行に効果が出ているように思う」としている。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA