大分県教委は20日正午、公立高校入試第一次選抜と特別支援学校高等部・専攻科前期入学者選考の願書受け付けを締め切った。大分合同新聞社の集計では、高校全日制の総志願者数は8144人で、募集人員(7516人)を628人上回った。志願者数を募集人員で割った平均競争倍率は1.08倍。
定時制は技能連携を含め86人が志願。盲学校など特別支援学校は高等部・専攻科合わせて153人が志願した。
23日から26日まで志願変更を受け付ける。高校は3月10、11の両日に試験(学力検査、学校によって面接も実施)があり、合格発表は同13日。
特別支援学校は3月10日が選考日で、合格発表は同12日。
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