豊肥保健所以外で「警報」が継続しているが、患者数は前週から大きく減り、流行はピークを越えた。Aソ連型が主流だったが、今後は別のウイルス(A香港型、B型)が流行する恐れもある。外出時のマスク着用、帰宅時のうがいと手洗いの励行、室内の適度な加湿など引き続き予防に努めてほしい。(県健康対策課)
▽警報継続中 定点当たりの患者数が30人を超えると警報が発令される。発令後、30人を下回っても10人以上の患者がいれば警報が継続される。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()