
県内から200人が参加
NPO法人成年後見・権利擁護大分ネット(大分あんしんねっと)の設立十周年を記念した講演会が十四日、大分市のアイネスであった。県内から約二百人が参加した。
元衆院議員で「累犯障害者」などの著書がある山本譲司さん(東京都)が講演。罪になることが分からず、窃盗や放火などを繰り返す障害者の社会的自立を支援するため、地域に“受け皿”をつくる必要性があることを訴えた。
大分あんしんねっとは、弁護士、司法書士、社会福祉士らで組織し、認知症の高齢者や障害者らの権利擁護と生活を支援している。
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