定額給付金の地元消費を促進し、地域経済を活性化させようと、九重町商工会が四百円で五百円分の買い物ができる地域限定プレミアム商品券「九重“夢”買物(かいもの)券」を発売する。町は十六日の臨時町議会にプレミアム分などを補助する一般会計補正予算案を提案し、可決された。
町が補助するのは、プレミアム分の二千万円と事務経費の百万円。
商品券は五百円券を20%引きの四百円で販売。一億円分の二十万枚を発行する。多くの町民が利用できるよう、券の購入は一人十万円分(二百枚)まで。使える対象は町商工会に加盟する三百九十一事業者に限定。定額給付金の支給に合わせ、三月下旬の発売開始を予定している。
町は「お得な商品券を購入し、地元を元気にしてもらいたい」と話している。
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