
願書を提出する中学校の進路担当者(右)=16日午前、大分舞鶴高校
県内の公立高校で十六日、一次入試の願書受け付けが始まった。二十日正午まで。
大分市の大分舞鶴高校(川上英夫校長)には、午前九時の受け付け開始後、中学校の進路担当教員らが願書や調査書などを入れた封筒を持って訪れた。高校事務職員らが、書類の記入漏れなどをチェックし、受験の心構えなどを記したプリントを渡した。受験票は後日、各中学校に郵送する。
県教委によると、一次入試の募集人員は県全体で全日制七千五百十六人、定時制三百五十四人。二十日正午に締め切り後、二十三―二十六日まで志望校を変更できる。一次試験は三月十、十一日。合格発表は同十三日。
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