
回転する空中大車輪の上で縄跳び=15日午前、大分スポーツ公園H駐車場特設会場
十五年ぶりの木下大サーカス大分公演(大分合同新聞、大分合同福祉事業団主催)が十五日、大分市の大分スポーツ公園H駐車場特設会場で開幕した。家族連れやカップルらが興奮と感動の舞台を楽しんだ。四月十四日まで。
約二千人を収容できるテントは初日三回のステージすべてで満席。会場の入り口ゲート前には、朝早くから長い列ができた。
オープニングセレモニーでは、釘宮磐大分市長が「この素晴らしい舞台を堪能し、生涯の思い出として持ち続けてほしい」とあいさつ。平野昭副知事、長野健大分合同新聞社長ら関係者がテープカットした。
暗転したステージを鮮やかな光が照らしてショーが幕開け。次々と繰り広げられる魅惑的なアーティストたちの曲芸、大迫力の動物たちの姿に、会場は熱気に包まれた。
大分公演は毎週木曜日と二月十八日、三月十八日が休園。前売り券などの問い合わせは大分公演事務局(TEL097・551・0045)へ。
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