
年間ベストPC賞、交番賞を受賞した中津署
県警本部は、県内十七署の自動車警ら班、三十交番のうち、昨年一年間を通じて防犯活動や犯罪摘発に功績のあったチームをたたえる「年間ベストPC賞・交番賞」を選んだ。両賞とも中津署(東純一署長)が獲得。同署で田盛正幸本部長が盾を手渡した。
表彰は二〇〇七年五月、チームワークが重視される警察官の士気高揚を目的に創設。警察官としての腕が試される職務質問での摘発実績などを評価対象に、毎月各賞の対象チームを表彰している。
〇八年通算で最も実績の高かったのは、同署自動車警ら係(河野康夫主任ら十二人)と中津駅交番(竹内策彦所長ら九人)。共に年間で刑法犯を中心に百件近くを摘発。署員一人当たりの摘発件数が最多だった。
田盛本部長から盾を手渡された、駅交番の竹内所長(32)、自動車警ら係の多田伸好巡査長(33)は「今後も市民にとって頼りがいのある警察を目指して、一生懸命頑張ります」とあいさつした。同署の自動車警ら係は、昨年に続いての年間賞受賞。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA