大分のニュース

300人が「八ツ橋」渡る 本匠でウオーク

[2009年02月16日 09:34]

番匠川水系に架かる橋を渡り歩く

 「第四回源流の郷(さと)八ツ橋ウオーク」(大分合同新聞後援)が十五日、佐伯市本匠であった。約三百人が九州屈指の清流「番匠川」水系に架かる八つの橋を渡り歩いた。
 同市本匠小学校で開会式。主催した源流の郷ウオーキングクラブの柳井忠臣代表=顔写真=らが「いい天気に恵まれた。ゆっくりと歩いて楽しんでください」とあいさつ。ストレッチで体をほぐし、九キロと四キロのコースに分かれてスタート。風戸大橋や笠掛橋などを巡った。
 参加者には記念写真が付いた「完歩証」と大会名にちなんだ京都銘菓の「八ツ橋」を贈呈。地元の社会福祉協議会や婦人会のメンバーがぜんざいなどを振る舞った。

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