
力強く選手宣誓する(右から)津々見真一選手と永元良佳選手(両選手とも宇佐市)=15日午後、大分合同新聞社
二豊路に春の訪れを告げる春季県体・第51回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県教委、県体協、県内各市町村、大分陸協、大分合同新聞主催、ソフトバンクモバイル特別協賛)の開会式は15日、大分市の大分合同新聞社であった。
17郡市16チーム(国東市と東国東郡は合同チーム)の選手をはじめ、競技役員ら約300人が出席。開会宣言に続き、前回大会総合優勝の杵築や、各部優勝チームが優勝旗を返還した。
大会会長の長野健大分合同新聞社長、小手川強二大分陸協会長が「大会は春の一大行事に定着し、今年もいっそうの激戦が予想されます。地域の期待を担い、ベストを尽くしてください」とあいさつ。小野二生県教委教育審議監、釘宮磐県市長会長(大分市長)が激励した。
この後、ソフトバンクモバイル提供のナンバーカードの目録が披露され、石田元彦審判長が競技上の注意をした。最後に、宇佐の津々見真一(大分市医師会)、永元良佳(浜田会計事務所)両選手が宣誓した。
レースは5日間で県内を1周する37区間385・6キロのコースで行われる。初日は16日午前9時に大分合同新聞社前をスタート。佐伯市までの8区間74・3キロで競う。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA