
カボスを使ったチョコを搭乗客にプレゼント
全日空大分支店は十四日、バレンタインデーにちなみ、大分空港を出発する搭乗客に県産のカボスを使ったチョコレートを贈った。
日ごろの搭乗への感謝と、県の特産品を使った菓子を多くの人に知ってもらおうと企画。臼杵市のはちみつ菓子工房「くにみ」(若林等オーナーシェフ)が作ったチョコレートで、シロップで煮たカボスの皮をビターチョコレートでコーティングしている。
搭乗ゲート先で社員らが計千個を配布。東京行きの便に乗った臼杵市の男性(64)は「思わぬプレゼント。うれしいですね」と喜んでいた。
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