
どぶろくを使った生キャラメル。アルコール分はなくなっている
竹田市中角でどぶろくを製造する後藤清幸さん(61)が、どぶろくを使った生キャラメルを開発した。六日から、経営する農家宿泊リストランテ「サリモス」で提供する。
同市はどぶろく特区に指定されており、後藤さんはどぶろく製造免許を取得、昨年から製造に取り組んでいる。
「どぶろくをさらに知ってもらうため、女性や未成年者にも提供できるものを作ろう」と生キャラメルを開発した。
キャラメルには、どぶろくのほか、グラニュー糖や水あめ、牛乳、生クリームを使用。アルコール分はなくなっているという。
雛(ひな)御膳(ごぜん)(千二百五十円)、喫茶のセット(五百円)にキャラメルが付く。
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