
3流派11団体がそれぞれの舞を披露
豊後大野俚楽(りがく)会の新春神楽大会が一日、豊後大野市三重町の大原総合体育館で開かれ、約千五百人の神楽ファンでにぎわった。
三年に一回、同会が実施している新春のイベント。所属している三流派十一団体が一堂に会し、それぞれ舞を披露した。
大迫神楽(千歳町)の「五方礼始」で開演。各団体が「平国」「五穀舞」「八雲払」などを披露。柴山神楽(千歳町)の「岩戸開」で閉会した。
神楽の合間には、俚楽会がそれぞれの団体、演目の内容などを、来場者に説明していた。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA