
マイバッグ推進シンポジウムのポスター。レジ袋削減などで三重県伊勢市の先進モデル事業から学び意見交換しよう
日田市とひた地球温暖化防止協議会は八日午後一時半から、市内上城内町の市文化センターで「ストップ・ザ・地球温暖化マイバッグ推進シンポジウム」(大分合同新聞後援)を開く。市とNPOが連携して行政の課題解決に取り組む市民協働まちづくり推進事業パートナー制度の事業として開催。地球温暖化防止の身近な一歩として、レジ袋削減について考える。
三重県伊勢市のレジ袋無料配布をやめる運動で中心的役割を果たした朴恵淑三重大学長補佐が、「市民・事業者・行政の三位一体で創(つく)るレジ袋ないない運動『三重モデル』」のテーマで基調講演。パネルディスカッションでは、朴さんや同協議会の中野文男代表、佐藤陽一市長のほか小売り事業者や消費者団体の代表らが、レジ袋削減に向けて意見を交わす。
入場無料で先着二百人にマイバッグをプレゼント。問い合わせは市廃棄物対策課(TEL0973・22・8208)へ。
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