
日田竹田郵便局の重石剛局長(左端)らが、佐藤陽一市長らに贈呈
郵便局会社九州支社は三日、「天領日田おひなまつり」を題材にしたオリジナルフレーム切手を、日田市の佐藤陽一市長と市観光協会の石丸邦夫会長に贈った。
日田竹田郵便局の重石剛局長と同支社の青木繁則大分県地域統括部長が市役所を訪れ、切手のシートを贈呈。佐藤市長が「お土産にいいですね」、石丸会長が「台湾に行くのでお土産に持っていきたい」と喜んだ。
天領日田おひなまつりのオリジナルフレーム切手は、昨年に続いて二回目で先月三十日に発売し、八十円切手計十枚で千二百円。市内と玖珠郡内の計三十六郵便局(簡易郵便局やコンビニなどの切手類販売所を除く)で販売している。
限定四千シートで、販売期間は四月三十日まで。七日から三月三十一日までは、市内豆田町の広瀬資料館前に開設する豆田臨時出張所でも販売する。
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