
鬼に向かって豆をまく園児たち=大分市大道町のしらかば保育園
三日は節分。大分市大道町のしらかば保育園(工藤雪枝園長、百三十六人)では、園児たちが元気いっぱいに豆まきをした。
全園児が、紙袋などで手作りした赤や青、黄、緑などカラフルな鬼の面をかぶって同園のホールに集合。保育士が節分の豆まきや恵方巻きを食べる由緒を紙芝居で説明した。
節分にちなんだ歌を合唱した直後、こん棒を持った赤鬼と青鬼が登場。園児は大きな声で「鬼は外、福は内」と言いながら豆を投げ付けた。中には鬼が怖いと、大声で泣いたり、逃げ出す園児もいた。
佐藤三奈美ちゃん(6つ)は「鬼は怖かったけど、一生懸命に豆を投げたよ」。末松晃ちゃん(5つ)は「ぼくの中にいる泣き虫の鬼をやっつけたよ」とにっこり。
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