
工夫を凝らして絵本作りに取り組む親子=臼杵市の荘田平五郎記念子ども図書館
親子で絵本を手作りするワークショップが二十四日、臼杵市の荘田平五郎記念子ども図書館であった。
NPO法人「ABC野外教育センター」(杵築市)が、コミュニケーションを深めてもらおうと企画。五―十二歳の子どもと親計十八家族が参加。
三角や半円、斜め線などの基本形から連想して子どもが自由に絵を描き、親が描き加えながら作業。持参した写真を張ったり、ひもや段ボールなどの素材を使うなど工夫を凝らし、最後にストーリーを考えて完成。
臼杵市内の城真由美さん(35)=顔写真右、桜さん(8つ)=同左=親子は、家族の写真を使ったかわいらしい絵本を完成させた。真由美さんは「難しいかなと思っていたけど、娘と楽しんで作れた」、桜さんは「ペンを使ってお母さんと描く時が楽しかった」と話した。
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