
新春神楽大会のポスター
豊後大野俚楽(りがく)会の新春神楽大会が二月一日、豊後大野市三重町の大原総合体育館で開かれる。
三年に一度、十一団体がそれぞれの舞を披露する新春のイベント。ことしで四回目。俚楽会は十一団体約二百五十人が所属。御嶽、浅草、深山の三流派がある。会員の親睦(しんぼく)、技術の研さんや後継者の育成などを目的に神楽大会を実施しており、市観光のシンボルとして神楽の振興を目指している。
当日は午前九時に開演。入場料は、前売りで大人千円(当日は千五百円)。高校生以下は無料。
演目は(1)大迫神楽・五方礼始(2)御嶽神楽・平国(3)細枝神楽・貴見城(4)浅草犬山神楽・五穀舞(5)黒松神楽・地割(6)緒方神楽・太平楽(7)大木神楽・綱之武(8)奥畑神楽・神逐(9)朝地神楽・天皇遣(10)松尾神楽・八雲払(11)柴山神楽・岩戸開。
高野千代徳実行委員長は「三流派がすべてそろう大会。それぞれの舞を楽しんでほしい」と話している。問い合わせは事務局(TEL0974・22・1001、内線2363)まで。
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