
園児のパワーに鬼も退散!=28日
大分市にある千代町、城南、明野第一の三幼稚園(平松恵美子園長)は二十八日、「節分お楽しみ会」を県総合体育館で開いた。
園児や保護者、祖父母ら約千八百人が参加。職員が扮(ふん)した赤鬼や青鬼が現れると、園児は豆代わりに用意した玉入れ競技用の玉を力いっぱい投げつけた。次々と飛んでくる玉と「鬼は外!」という園児の声に、やがて鬼は退散した。
この後、たすき代わりに鬼のパンツをはいて走るリレーや鬼の面を運ぶゲームなどを楽しんだ。明野第一幼稚園の柳田勇希ちゃん(4つ)は「鬼にいっぱい玉を当てた。面白かった」とにっこり。
三幼稚園の園児の交流と、伝統行事の体験が目的。今年で十八回目。
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