
50代の現代美術家に焦点
「ART PLAZA 現代アート交流展」(大分合同新聞後援)が二十七日、大分市のアートプラザで始まった。二月一日まで。入場無料。
県内で活躍する五十代の現代美術家に焦点を当てた企画で、秋好稔弘さん、久間清喜さん、久間章江さん(以上、大分市)、岩尾善幸さん(臼杵市)が出品。幼稚園児とコラボレーションし、百十九枚の画用紙を並べた岩尾さんの作品など、広い空間を活用したダイナミックな作品が並んでいる。
特別参加は「障碍(しょうがい)の美術」シリーズが各地の美術館で紹介されている和田千秋さん(大分市出身、福岡市在住)。和田さんの作品は県内では初めての紹介で、オブジェ一点とパネル八点を展示している。
二月一日午後一時から、和田さんによる講演会「障碍の美術について」がある。
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