
県内各地から集まった会員
第十七回県PTA研究大会竹田地区大会(大分合同新聞後援)が二十四日、竹田市文化会館などであった。大会スローガンは「親子で学ぶ心の絆(きずな)!背を見て感じる子どもの未来!」。県PTA連合会と県教委の主催。
県内各地からPTA会員約千人が参加。開会行事では、同連合会長の池内晴一大会会長、衛藤勝志大会実行委員長があいさつ。明星大学(東京)の高橋史朗教授が「子どもとの心のキャッチボール―親学のすすめ」と題して講演した。
六会場に分かれて分科会があり、教育問題や家庭教育などについて提言をした。
広瀬勝貞知事は来賓祝辞の中で、県教委汚職事件に触れ、「教育の在り方そのものに不信感を与えた。あってはならないことで、おわび申し上げる」と参加者に陳謝した。
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