
熱戦を繰り広げる子どもたち=ダイハツ九州アリーナ
中津法人会(安藤元博会長)は、中津市のダイハツ九州アリーナで、中津近郊ジュニアバレーボール大会を開いた。同会設立20周年と、東九州龍谷高校バレー部の春高バレー(2008年)優勝を記念した大会。本年度の総会で東九州龍谷高の相原昇監督が講演したことが縁となり、地域貢献活動として、スポーツを通じた健全育成、選手育成を図ろうと企画した。
雪の影響で日田、宇佐市の2チームが参加できなかったが、中津市近郊の男子3チーム、女子14チームが参加。開会式で、安藤会長があいさつ。相原監督が「正確なパスができれば勝負になる。まずは守りをしっかり」とアドバイス。高家球愛クラブの池部花奈主将が選手宣誓した。
この後、3パートに分かれてリンクリーグ戦でスタート。選手たちは、日ごろの練習成果を競い合った。安藤会長は「とりあえず1回やってみようと取り組んだ。継続も考えていきたい」と話している。
結果は次の通り。
▽Aパート (1)豊田JVC(2)アンフィニ(3)高家球愛クラブ、玖珠Jr和楽路男子
▽Bパート (1)豊川少女(2)北部ネービーブルー(3)如水ジュニア、高家球愛クラブ男子
▽Cパート (1)駅館小クラブ(2)中津北部ジュニア(3)柳ケ浦少女バレー、玖珠Jr和楽路
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