
校歌を歌う児童ら=別府大学・明豊キャンパス
別府市の学校法人別府大学・明豊キャンパスで二十四日、老朽化のため建て替えられる本館校舎とのお別れ会があった。
明星小の児童二百八十七人とOB、保護者らが参加。日高紘一郎理事長や吉田美砂子明星学園同窓会長らがあいさつし、思い出を振り返った。
児童会長の佐々木一真君(五年)は「校舎は長い間、たくさんの子どもたちを見守り続けてくれた」と感謝。全員で校歌を歌った。
本館は旧明星学園が一九五四年に建設。別府大学に移管(九八年)後は明豊中学・高校の学びやとして親しまれた。
跡地には明星小の新校舎を建てる。完成は今年八月の予定。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()