
上手に野菜を切れるかな
大分市栄養教諭・学校栄養職員研究会(西本達男会長)の「親子朝食料理教室」が十七日、同市コンパルホールで始まった。十八日まで。
初日は市内から十九組四十一人の親子が参加。おにぎりとみそ汁、ツナとホウレンソウのソテー、果物のヨーグルトあえの四品を作り、試食した。この後、学校栄養職員が朝食を食べることの大切さを紙芝居を使って説明した。
坂ノ市小学校一年の姫野佳之君(6つ)は「果物を切るのが楽しかった」、母リサさん(32)は「家庭でも子どもと一緒に作りたい」と話した。
料理教室は朝食に関心を持ってもらう目的で昨年から始めた。二日目も約二十組の親子が参加して料理を作る。
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