
大分ふぐフェスタで、フグ料理を堪能する家族連れ(2007年1月)
大分市観光協会は、旬のフグを手ごろな価格でランチタイムに味わってもらう「大分ふぐフェスタ」を二十四日から三十一日までの八日間、市内十二の料理店で開催する。十九日正午から、フェスタ参加店(一部を除く)で予約の受け付けがスタートする。
大分ふぐ名店会(西岡一雄会長)が、フグ料理を多くの人に味わってもらい、消費拡大を図ろうと二〇〇六年に始めた。
通常は昼の営業をしていない高級料理店も参加することから、同フェスタを楽しみにしているファンも多い。「予約開始日に“満席”になる店もある」(市観光協会)というほど人気は高い。ただ、今年はフグの値段が上がっていることから、一人前二千五百円(前回二千円)にアップした。
いずれの店も一日二十食限定。時間は正午から午後一時半まで。メニューの内容は店によって異なる。市観光協会は「早めに予約して大分の冬の味覚を味わってほしい」とPR。各店の場所は市観光協会のホームページで確認できる。
〈フェスタ参加店〉
にしおか、ふぐ八丁、ほり川、こつこつ庵、ホテルキャッスル大分来夢亭、壺中の天地、ふぐ良茶屋、二代目与一、味の蔵天まで上がれ、山田や、豊の国健康ランドホテル豊の国、大分第一ホテル豊後。
また、二月一日の別府大分毎日マラソンでは、正午すぎから市営陸上競技場でフグ雑炊(五百食限定・一杯三百円)を販売する。
問い合わせは市観光協会(TEL097・537・5764)まで。
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