大分のニュース

臼杵市長に中野五郎氏 無投票当選

[2009年01月12日 09:26]

 “ミニ統一地方選”の初戦となる、任期満了に伴う臼杵市長選挙は十一日告示され、午前八時半から市選管で立候補を受け付け、午後五時で締め切った。元臼杵市副市長で新人の中野五郎氏(62)=無所属=のほかに立候補の届け出はなく、無投票で初当選を果たした。
 中野氏は、旧野津町長として旧臼杵市との合併を実現。合併後は新臼杵市の助役(現副市長)に就任し、後藤国利市長を支えた。昨年十二月の定例市議会で、後藤市長が今期限りでの引退を正式に表明したことを受け、「合併を仕上げたい」と副市長を辞職し、市長選への出馬を表明した。
 前回選挙(二〇〇五年)に続いて無投票になった背景には、後藤市長の引退表明の時期が遅かったことに加え、市議二十五人のうち二十四人が中野氏を支持、対立候補を擁立するすきを与えなかったことが大きい。今後は“中野色”をどう出していくかが注目される。
身引き締まる思い

 【中野氏の話】 多くの市民が一生懸命支えてくれたたまもの。無投票ということで肩に重荷を背負ったようにも感じ、身の引き締まる思い。四年間、全身全霊で市民の期待に応えたい。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA