佐伯広域森林組合
佐伯市宇目の佐伯広域森林組合宇目共販所(川野栄二所長)で九日、初市があり、スギ材を中心に約四千八百立方メートルが初競りにかけられた。
同組合の戸高寿生組合長が「厳しい経済情勢だが、多くのスギ材が集荷できた。四月には新しい製材工場も稼働するので、林業のために頑張る」とあいさつ。集荷量は昨年より千三百立方メートル多かった。一立方メートル当たり平均一万三百円で取引され、昨年より若干高かった。午後から市内西浜の佐伯共販所でも初市があり、千八百立方メートルが集荷された。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()