
意見を交換するリポーター友の会のメンバー=9日午前、本社
大分合同新聞が毎週月曜日に掲載している地域の女性リポーターによる投稿面「あんな どんな」のリポーター友の会「みんな あんな どんな」の集いが九日、大分市の本社会議室などで開かれた。二回目の開催で、県内各地から約六十人が集まり、お互いの体験談や意見交換で交流を深めた。
神足博美取締役編集局長が「女性ならではの視点で地域の情報を発信する皆さんは、地域密着の最前線にいる。新聞の地域密着の在り方についても多くのことを参考にさせてもらっている」とあいさつ。藤内悟取締役論説委員長兼報道本部長、庄隆志編制局長らが激励した。
友の会の規約を確認し、意見交換会。参加者からはリポーターとしての活動を通して「心の財産、物の財産が増えた」「新しい友達ができ、活動範囲が広がった」などといった喜びの声の一方、写真撮影での悩みの声も多く聞かれた。
昼食後は研修を兼ね、同市内のいいちこグランシアタであった「おおいた女性倶楽部“萌”」(大分合同新聞主催)の文化講演会に参加。五輪メダリスト有森裕子さんの講演などを楽しんだ。
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