大分のニュース

選挙の仕組み知って 宇佐豊川小で出前授業

[2009年01月10日 10:59]

キャラクター選挙の投票をする豊川小児童

 県選挙管理委員会が将来の有権者の小中学生を対象に実施している「選挙出前授業」が、宇佐市大塚の豊川小学校であり、六年生二十五人がクイズなどを通じて選挙の仕組みや投票参加の意義を学んだ。
 県選管の石松久典書記長補佐と河野寿子主事が先生役で授業。講義で民主主義下の選挙の意義などを説明した後、選挙クイズ。「選挙で票数が同じ場合はどうするか」「本名と違う名前で立候補できるか」といった問題が出され、児童がチャレンジした。
 最後に、実際に使われている投票箱と投票用紙を使い、めじろん対明るい選挙推進事業のマスコットキャラクター・明推君のキャラクター選挙。どちらが好きか用紙に書いて投票箱に入れる体験をした。光本祐輝君は「知事選へ出るのに三百万円必要なことなどが分かり、面白かった」と話していた。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA