
キャラクター選挙の投票をする豊川小児童
県選挙管理委員会が将来の有権者の小中学生を対象に実施している「選挙出前授業」が、宇佐市大塚の豊川小学校であり、六年生二十五人がクイズなどを通じて選挙の仕組みや投票参加の意義を学んだ。
県選管の石松久典書記長補佐と河野寿子主事が先生役で授業。講義で民主主義下の選挙の意義などを説明した後、選挙クイズ。「選挙で票数が同じ場合はどうするか」「本名と違う名前で立候補できるか」といった問題が出され、児童がチャレンジした。
最後に、実際に使われている投票箱と投票用紙を使い、めじろん対明るい選挙推進事業のマスコットキャラクター・明推君のキャラクター選挙。どちらが好きか用紙に書いて投票箱に入れる体験をした。光本祐輝君は「知事選へ出るのに三百万円必要なことなどが分かり、面白かった」と話していた。
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