
九州大会優勝を目指して練習に励む市浜RCのメンバー
臼杵市市浜小学校児童でつくるタグラグビークラブ市浜RC(ラグビークラブ)の「市浜デンジャラス」が、第5回全国小学生タグラグビー選手権九州決勝大会(2月1日・佐賀県鳥栖市)に県代表として出場する。九州大会優勝を目指し、練習に励んでいる。
タグラグビーではタックルの代わりに腰に付けたタグを取ってプレーする。九州大会では上位3チームに全国大会への出場権が与えられる。
市浜RCのメンバーは3―6年生の28人。このうち19人が女子。チームワークがとてもよく、荒木真理乃キャプテン(12)は「男女に関係なく仲がいい」と話す。
チームの持ち味は、パスを出すふりをする「ダミー」プレーとスピード。普段は週3回、放課後に練習。冬休みは集中的に集まって練習した。
荒木キャプテンは「心を一つにし、優勝したい」、斎藤美桜副キャプテン(12)は「精いっぱいの力を出して全国大会に行きたい」、板井巧副キャプテン(12)は「全試合で圧勝し、全国大会に行きます」と抱負。長賢司監督は「子どもが自分たちでゲームをつくれるよう育てる。あと1カ月で百パーセントの仕上がりにしたい」と話した。
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