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耶馬渓アクアパークで水しぶきの初滑り

[2009年01月07日 09:39]

元気よく初滑りを披露する(左から)佐藤君、北崎君、山本さん=5日、耶馬渓アクアパーク

 中津市耶馬渓町の耶馬渓ダムを利用した市営水上スポーツ施設「耶馬渓アクアパーク」で五日、「初滑り式」があった。施設を利用する中高生、大学生の三人が元気いっぱいの“初滑り”を披露した。
 関係者や利用者ら約三十人が集まり安全祈願。佐藤政秀県水上スキー連盟会長らがダム湖にお神酒をまいて「けがのないよう、気持ち良く滑って」などとあいさつ。耶馬渓中学校二年の北崎宏輔君(13)、佐賀・龍谷高校一年の佐藤心平君(15)、福岡大学モーターボート・水上スキー部の山本悠介さん(同大一年)のフレッシュなトリオが、上半身裸でガッツポーズなどをしながらダム湖を滑り抜けた。三人は「(一列に並んで滑る)貴重な体験ができ、達成感でいっぱい。楽しかった」と笑顔。
 県内外からも多くの水上スキーヤーやウエークボーダーが訪れ、初滑りを楽しんだ。
 同施設は四日から営業。オフシーズンをなくし、年間を通しての営業は三年目。冬場の利用者も年々増えているという。午前九時から午後五時まで。水曜日は定休。問い合わせは同アクアパーク(TEL0979・54・3000)へ。

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