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夏のリベンジだ 下堅田ジュニアバレー

[2008年12月31日 10:18]

「1戦でも多く勝ちたい」と下堅田ジュニアバレーボールチーム

 佐伯市の下堅田ジュニアバレーボールチーム(青木英二郎監督、14人)が、来年3月の全国スポーツ少年団バレーボール交流大会(埼玉県)に初出場する。ことし8月に出場した全日本小学校バレーボールチーム全国大会(東京都)では予選敗退。「夏のリベンジを果たしたい」と悔しさをバネに練習に励んでいる。

 夏の全国大会は8年ぶり3回目の出場だった。全国の強豪相手に接戦を繰り広げたが、惜しくも敗れた。青木監督は「いいところまでいくが勝てなかった。(選手たちは)一点を取る難しさが分かったと思う」と振り返る。
 11月に行われた県予選で優勝し、春の全国大会への切符を手にした。青木監督は「夏の大会と同じチームが出場してくるだろう。一戦でも多く勝ちたい」と抱負を語る。
 チームは同市下堅田小学校の5、6年生が中心。同校が改修工事のため、平日は市総合体育館や同市青山小学校の体育館で練習を続け、週末は遠征に出掛ける。県内より宮崎県延岡市のチームと練習試合をすることが多いという。
 主将の向井夏海さん(6年)は「大きな声を出して力を合わせて頑張りたい」と闘志を燃やしている。

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